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プロフィール

碧(ミドリ)

Author:碧(ミドリ)
趣味は三国志大戦。
君主名は「自宅警備員!」。
現在皇帝(証101)。

超不定期にやってます。

メインデッキは連合流星デッキ。
2013年はコレ一本で頑張ってみます。


さんに
バナーを作成して頂きました♪
本当にありがとうございますっ!

五月病

コメント・相互リンク大歓迎なのですー。



なんとなーく、貼ってみました……w

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SH特集(?)

2月14日はバレンタインです。
まぁ、全く以って私には縁の無いイベントですけれども、ね!

それよりも私にとっては本日2月13日の、
サンホラオンリーイベント「Romanの在り処」の方が気になっていたりするのです。
凄く行きたかったなぁ、、、コスプレイヤーさんとかものっそい気合入ってそうですし。
私も衣装さえどーにかなるならば、宵闇の屍揮者コスしてみたいでござる!

はい。

しかしサンホラがとうとうオンリーイベントまで開催されるほどになったとは……!
私は古参ってほどでもないのですが、
メジャーデビューの頃に知った人なので何だか来るところまで来たなぁ、とは思っちゃいますね。
と言う事であまり面白い大戦ネタも無いので、私とSHの出会いについて色々と書き並べてみます。
まぁたまにはこういうのも、的な。



とりあえず「Sound Horizon」について知ったのは2004年でした。 高校時代、まだ私が若い頃。
当時は私、かなり「I've Sound」にハマっていたのです。
4月21日にKOTOKOさんがアルバム「羽-hane-」でメジャーデビューをしたのですが、
それを口火にI'veと名が付けば何でも聴こうとしていました。
で、色々とI'veについて調べていたら、元々はコミケとかでコンピレーションアルバムを売っていた、
と言うので、その頃から同人音楽にちょいと興味が湧いて来たりしていたのです。

それからしばらくして、CD売上スレを見ていた時の事。
たまたま一つのレスがあって、「Sound Horizonはこのスレで扱うか?」的な。
メジャーデビューアルバムが出るけれども、順位とか売上を出すべきかどうか、と尋ねる感じ。
まぁ何せ、アニメにもゲームにも属さないタイプのジャンルですからねw
その時にすかさずその名前をググって、Revoさんの個人サイトで楽曲を聴いたのが始まりでした。
聴けたのは「黒の予言書」と「澪音の世界」の視聴バージョン、、、だったかな。


その時の感想が―――何だコレ、とw


衝撃的過ぎて最初は全く付いて行けなかったのが本音ですw
演奏は凄くカッコいいのですけれども、
間奏では語り手の台詞が入り、歌詞はどこへ向けられたものかさっぱり訳が分からないっw
と、そんな感じでした。
まぁ何の知識も無しに聴いて楽しむには些か無茶が過ぎたのですコレがっw

これは私の好む音楽とは別のジャンルだな……と最初は思いました、正直。
……が、全く知らないレーベルからとは言え、メジャーデビューするアーティストなので、
何かしら人気がある理由が隠されてあるのだろう……とも、思った訳です。
なので、視聴バージョンでなくフルで楽曲を聴いてみたいなーと考えるようになって来たのです。
怖いもの見たさ、的な感じですかね……w

しかし当時はニコニコも無ければYouTubeも無い頃なので、
フルで楽曲を聴くことは全く出来ませんでした。 視聴バージョンを聴くのがやっと。
そんな中、メジャーデビューアルバム「Elysion~楽園への前奏曲~」がリリースされたので、
もう買いに行くしかない!と思ってお店を見てみたら、、、置いてないのねコレがw
何せ発売したレーベルが「ベルウッドレコード」だったのです。 初めて知りましたよ、ええw

で、とうとう私はAmazonデビューしました。 尼での最初のお買い物がエリ前ですよ!
その時にAmazon便利過ぎワロタって具合になったのはまた別のお話として。。。


そして初めてフルで聴いた感想は―――やっぱり何だか良く分からないっw
けれども、歌詞カードに釘付けになって聴いていると、次第に物語の背景が見えてくるのです。
その物語がどこか物悲しい感じだったり、血生臭い感じだったり。
それが更に聴けば聴くほど、曖昧だった部分がこうなのではないか?と考えるようになって来て、
アレ……良い曲じゃね?と言った具合になって、そこまで来たらもう虜になっているのです。 不思議。

それから2005年になって、4th Story CD「Elysion~楽園物語幻想組曲~」でメロメロです。
「Baroque」とかもう、歌じゃねーぞコレ!と思いながらも、頭を離れなくって……w
凄いのに出会ってしまったな……とw
物語について考える度に色々な発見があるので、学校で歌詞カードとにらめっこしたりしていました。
ええ、傍から見たら立派な厨ニ病です。



と、そんな出会いだった訳です。
長くなりましたけれども、まぁ何が言いたいのかと言いますと。
転調も激しいし馴染みの無い3拍子だとか5拍子7拍子とかも平気でやらかしますし、
語り手もあり台詞もあって、なかなか最初はとっつき難いと思うのですが。

「Sound Horizon」の物語音楽は素晴らしい、って事です。


是非聴いた事が無い…或いは1回聴いて引いてしまった人にも、
歌詞を見ながら、そして1曲を幾度も聴いて貰いたいなぁ、と思っております。
その物語に入り込めた時には、きっと虜になってしまうと思います!……多分。

SH名義ではないけれども、Revoさんと梶浦由記さんがコラボした1曲を貼り付けて〆ようと思います。
神曲と言って良いと思いますコレは!

【Sound Horizon】~Dream Port~砂塵の彼方へ・・・



追記に頂いたコメントへの返信をしております~♪
>十六夜さん

旧UC黄月英さんですかね……攻城兵を漂白しての暴虐とかなにそれこわいっw
自分が引きこもりデッキをやっているだけに、出会いたくないデッキです……w



>シンさん

今は超武力大戦、って具合だから増えないのですかね……。
超武力号令にこっそりと仕込んでおいても面白いかなぁ、とか思いますが……桃園とかw
まぁ号令メインのデッキだと、士気を忠義の援兵に使う割合について考えると、
「滅多に使わないならばスペック要員でおk」って風になっちゃうのでしょうねw
でもやっぱり性能だけで見たら破格に見えるので、
どういうデッキに組み込んでいくべきか、色々と考えてみようと思いますっ。
ヴァレンタイン | HOME | デッキが出来ない><

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