S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
09« 2017/10 »11

プロフィール

碧(ミドリ)

Author:碧(ミドリ)
趣味は三国志大戦。
君主名は「自宅警備員!」。
現在皇帝(証101)。

超不定期にやってます。

メインデッキは連合流星デッキ。
2013年はコレ一本で頑張ってみます。


さんに
バナーを作成して頂きました♪
本当にありがとうございますっ!

五月病

コメント・相互リンク大歓迎なのですー。



なんとなーく、貼ってみました……w

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆連合流星講座?その④☆

その④になります。
今回は【開幕について】【防柵の防衛について】です。
一応は個人的に重要だと押さえているポイントばかりなのですが、
これがなかなか難しい……ので、やはり経験で覚えていくものでしょうかコレ。
結構に流星だけでやっておりますが、まだまだ経験不足であります……。



【開幕について】
このデッキで開幕に目指すことはいくつもありますが、
まぁ簡単にまとめてみれば一言です。 「リードを奪おう」って事です。
そのリードと言うのがまた様々でして、城ダメでのリード。
士気差を広げてのリード。 相手の攻勢を的確に凌いで防柵を温存してのリード。 等々。
それらを総括して自分が優位に立てている、となれば開幕は成功となる訳です。 面倒ですね。

<攻城ダメでのリード>
コレはやっぱり、開幕の段階でクリアしておきたい課題であります。
攻城ダメージを奪うには、相手の城を殴るだけでなく流星の儀式を通すと言う方法もあります。
流星デッキだものね。 今更何を、って思われるでしょうけれども。
となれば当然、開幕に相手の城を殴るにしても流星の儀式を通すにしても小喬さんはキーカードです。
撤退してしまうとカウンターの際は攻城力低下、流星の儀式は溜めれず復活待ち、とグダグダになります。
典型的な開幕の失敗パターンと考えて間違いないと思われます。

で、開幕にリードを取れず出遅れる事はもう一つ厳しい状況を作り出す要因に成り得ます。
端攻め要員が居ない、と言う事です。
小喬さんは1.5コストの歩兵なので、攻城力・移動速度ともにこのデッキで一番端攻めに適しています。
多少でもリードがあれば初めから撤退させるつもりで端攻めに向かわせる事も出来ますが、
リードを奪えていないのに端攻めをするとなればソレで意地でも攻城を取らないと、
相手の城を割れずに時間が経過していくので、仮に神ローテで自城を守れてもジリ貧になっていきます。
こういう事態を避けるためにも、開幕は出来る限り相手の城を削っておきたい所です。


<士気差でのリード>
何気にこのデッキ、魅力4枚なので大抵開幕と同時にいくらか士気差を貰えていたりします。
それでも流星の儀式を通す分でその士気差は軽々と引っ繰り返ってしまいます。

もし相手が開幕に低士気計略を使って来たならば。
正直辛い部分も大きいですが、流星の儀式を通した後の展開がいくらか楽になります。
なので極力相手が計略を使ってきた場合は、無士気でその攻めを凌げるようにすべきです。
ただ、当然ながらその攻めで流星の儀式以上の城ダメを受けたらデスゲームなので、
計略を使わないと守れないならば使うしかありません。

叩かれたらイヤな士気3計略は……陥陣営(高順爆発しろ!)弱体弓戦法奮激戦法挑発などです。
これらを使われたけれども凌げたならば、流星の儀式の後も連合攻勢の士気が捻出出来ると思います。
無号令デッキならばその後は気楽にやれるかもと言う事で、頑張って防衛したい所あります。


<防柵を温存してのリード>

後々の守り易さが段違いになります。 ダンチ。
ただ、防柵を温存するために部隊が撤退してしまった結果、
カウンターが出来なくなったり、流星の儀式の溜めを始められなくなったらそれは良い開幕ではないです。
優先順位としては攻城ダメを奪う事の方が上なのです。 1st Priorityです。
しかし攻城ダメも奪いつつ防柵も残したい所ではあります。 私は強欲だからな!ってハガレンで以下略。
そんな訳でこの後【防柵の防衛について】もチラッ☆と見て頂けたらーと思います。



どんなデッキにおいても、開幕に良い戦果を上げられた試合は必ず勝率も高いハズです。
それが流星デッキとなるとより顕著に表れるハズです。
開幕に防柵も無ければリードも無いとなっては、残っているのは果てしない絶望だけです。
出来る限り最善の結果に巡り合えるよう、ミス無く立ち回る事を目指して行きましょう。
そして誰か私に、それを可能とする判断力と操作スキルを分け与えて下さいorz



【防柵の防衛について】
防柵を防衛する事が大切、と先ほどちょいと書き並べてみましたが。
具体的にどんな風にすれば守れるのかをここで軽くまとめておきます。


・槍兵とは乱戦しない
相手の槍兵と乱戦するとあまり良いことはありません。
乱戦ダメ+槍撃ダメを貰ったりして、同じ武力でも負けたりするからです。 笑えないですね。
そんな訳で槍兵相手には槍オーラだけに接触することで柵を守る事が正解かと思っております。
相手の槍オーラに触れる事で、その槍兵は柵を壊せなくなるので。
下にちょいと図を用意してみました。

対槍兵以外。  対槍兵。

左図は槍兵以外の兵種。
騎兵を例にしておりますが、当然柵を守るためには乱戦しないといけません。 突撃やめて><

一方、右図は槍兵がお相手。
柵より後ろで待ち構えていますが、これは柵に触れようとすると槍オーラが接触する距離です。
この位置取りをする事で槍オーラによるダメージを受けますが、防柵は壊されずに弓を撃てます。
となれば効率良く、槍兵から防柵を守れると言う事になります。
この槍オーラを受ける役割が槍兵ならば、槍オーラを出したまま柵を守れる事になるので、
相手の騎兵に突撃される事無く柵を守れて良い具合なのです。


・槍連環(置き槍)
私は槍スキルが低いので槍撃連打とか下手に狙わないようにしております。
その理由としては、槍撃なんてまともに出せないのに連続乱戦をしてしまったり、
無駄な動きの結果乱戦から離れて柵が壊されたりするからです。
そんな訳で的確に槍撃を当て続けられる自信がないならば槍連環安定だと思います。
移動速度低下の効果も多少はありますし、あと弓サーチに気を配れる点は大きいです。
両方的確に出来た方が良いのは当然の話なのですが……。

注意点すべき点は、自軍の槍部隊の兵力と相手の弓兵のサーチに気を配る事です。
槍連環をするとなればいくらか前に出る事になるので、城へと戻す距離も若干遠くなってます。
兵力的に危なくなったら城へと戻す事は勿論、
途中、相手の弓兵にサーチされたとしても帰城出来るような運用をしたい所です。


・弓兵乱戦判断
個人的に、良く反省している事なのですが……相手が柵をある程度壊して引き上げる時。
コチラの弓兵の兵力が全く消耗していなかったら、
その分乱戦して守っておけよ!と思わずに居られなくなります。
弓兵は兵力ミリでも仕事出来るので、相手に弓が居ないとかその弓を撃破した後は、
必要に応じて乱戦を仕掛けていくことで、より防柵を残せると思います。
特に将軍は最高武力の7なので、酷使した分防柵が守れたりカウンターが強力になります。
しかし当然、撤退しては更に酷い結果が見えるので兵力は常時チェックしましょう。


・高武力放置
それでもやっぱり開幕は、普通に素武力差で押し込まれるのです、仕方ない。
そんな中でも多くの柵を残さなくてはならないとなれば、
高武力の武将はある程度無視していく、と言う方法を選ぶしかないと思います。
当然ながら、同じ兵種ならばコストが違っても柵を壊す速度は一緒なので、
求心が相手ならば龐徳から乱戦・撃破とするのではなく、楽進とか曹昂みたいに1コストから、です。
まぁ、各個撃破の基本をすれば良い、って事ですね。

他にも利点がありまして、大徳デッキの場合は張苞とか剛槍趙雲を最後に倒せって事なのですが、
当然相手はその復活待ちになるので、稼いだ時間の分、士気の充実が期待出来ます。
余力を残せたならば、柵越しにずっと槍オーラに触れ続けてズラし続けるのも面白いですね。



とまぁこんな具合です。
正直、試合中は忙しくてこれらを考えながらーとか出来たものではありません。
操作スキルとか判断力が追い付いていない証拠だと思います。 死にたい\(^Ο^)/

次回その⑤では……攻め方について?とかになると思います。 多分。
流星デッキとは言え、たまには攻めたくなることもあります。 小喬さんと小虎たんだけですが。
その辺りを適当に解説しようと思いますので、良ければまたお付き合い下さいませ。



追記に頂いたコメントへの返信をしております~♪
>てとしゃんさん

私もちょいとコレ、おかしいような気がしているのですよ……。
大体4・5試合に1枚くらいのペースだったのにこんなに出ないとなると、
シール貼ってないのかな?とか思ってしまいます。。。次回はキッチリ獲得したい所です。
まぁその次回がいつになるか分からないですがっw

集中増援は守りに凄く向かないですからね……w
超絶強化とは相性が良いので、攻城中の留賛を回復させる、みたいな目的では大活躍だと思います。
諸刃はギャンブル性が高いですよね~。 相手の気紛れ一つで腐ってしまって……w
とは言え普通は城門へと攻めて来るので、相手が油断したら非常に大きな戦果を貰えるかもですw

まぁあの、計画性のない適当な内容になっていたりもしますが……、
どこかを何かしらの形で役立てて貰えたら、私としても嬉しい限りですっ。
素敵なデッキに巡り合える事を願っておりますよ~♪



>シンさん

昨日は結構に偏ったマッチングだったので苦労しましたっw
しかし機略と3試合ほどやって、案外五分まであるかな?とか思えて来ました。
手応えが得られて良かったです。

デッキケースは多分、もう取れていてもおかしくないだけ試合数をこなしたのですが……w
まだシール2枚で止まっているので、呉のケースがなくなるまでにどうにかしたいですっ! 切実。
しかし、もっと簡単に取れるような仕様にして欲しいなぁ、とか思わなくも無いですw

雄飛孫策に集中増援は、過去2回ほどやられた事があります。
軽く絶望しますよね……あの攻城ダメは流星2発でも取り返せないですしw
暴虐雄飛KJAなケニアにも負けたことがあるので、今もそのコンボには恐怖しておりますw



>せとさん

やっぱり呉が一番人気なのでしょうか……待ってて小喬さんw!
しかしウチのホーム、結構に過疎っているハズなんですが……こういう時は人気だから困るっw

大徳は増援の方が辛いですね……、
あまり相手が選んで来ないのでちょっと比較し辛いですけど、流星2発分以上殴られたら詰んでしまうので。
一応は、基本低武力から各個撃破するようにしているのですが、
柵が壊された後はイヤでも複数部隊の攻城を阻止しないといけなくなるので、
そこでの増援は試合終了の合図になりますw

正直、大徳は計略範囲縮小とか効果時間短縮とかすべきだと思うんだ……ww
呉漢6枚麻痺矢号令デッキ(決起もあるよ) | HOME | 大徳か……。

Comment

考察見てると流星デッキ使ってみたくなります!
丁奉⇒留賛でイケるかしら??でも将軍の存在は大きいですよね。
それ以前に6枚を扱えないだろって課題がありますけど(@_@;)

高順爆発しろ!で盛大にフキました( ゚∀゚)・∵.
いろいろ参考になることが書かれててありがたいですー
実践できるかは別なんですが・・・上手くならないですOTL
デッキケースゲット出来るとイイですね(^^ゞ
2010/03/23 03:26 | URL | てとしゃん #- [ Edit ]

Comment Form


to secret
 

Trackback url to this Entry

Trackback to this Entry

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。